食いしん坊 ― 2010/12/18 23:42
私の500枚あるイギリス・フランス旅行の写真を見てくれたM子さんが「食べ物の写真を楽しみにしていたのに、ほとんどないですね。おいしい物を食べなかったのですか?あまり食いしん坊じゃないんですね」とがっかりしていました。
「いえ、たくさん食べてきたんですけれど・・・」と私は言いよどみました。あっちこっちでおいしい物をたくさん食べたし、食べ物写真を撮るのも好きなのに、すっかり食べるのに夢中になって「しまった、写真撮ればよかった!」と思った時には、お皿の上は食べかけの無残な光景になっていました。
イギリスではフィッシュ&チップス、ソーセージ&マッシュ、フィッシュケーキ、フィッシュパイなどのイギリス伝統料理が全て「大当たり」のおいしさでした。中華の飲茶もおいしかったし、インド料理もタイ料理もスペイン料理もイタリアンも、どれも大丈夫。そして黒ビール、茶色いエール、冷たいラガーを飲んで、パブ生活も堪能しました。
フランスではパン、ケーキ、クレープ、ホットチョコレート、サンドイッチにサラダ。ビストロ料理にカフェ料理、そしてワインセラー巡りで20種類もワインを飲みました。特にフランスでは食べ過ぎ続きで、毎食後に持参の胃薬をそっと飲んでいました。
どうしてそんなにガツガツしてしまったかというと、「今食べないでいつ食べる」という旅行者根性があったこと、そしてマイナス1度から+3度までの低温に耐えるために、何かを常に食べ続けていないと体が温まらないということがありました。「非常食」と称して、バッグにはいつもチョコレートやショートブレットを入れておいて、寒い時と疲れた時に食べていました。
そんな状況だったので、今回は食べ物の写真を撮る余裕がなかったみたいです。あまりに真剣に「食いしん坊」していたもので。
「いえ、たくさん食べてきたんですけれど・・・」と私は言いよどみました。あっちこっちでおいしい物をたくさん食べたし、食べ物写真を撮るのも好きなのに、すっかり食べるのに夢中になって「しまった、写真撮ればよかった!」と思った時には、お皿の上は食べかけの無残な光景になっていました。
イギリスではフィッシュ&チップス、ソーセージ&マッシュ、フィッシュケーキ、フィッシュパイなどのイギリス伝統料理が全て「大当たり」のおいしさでした。中華の飲茶もおいしかったし、インド料理もタイ料理もスペイン料理もイタリアンも、どれも大丈夫。そして黒ビール、茶色いエール、冷たいラガーを飲んで、パブ生活も堪能しました。
フランスではパン、ケーキ、クレープ、ホットチョコレート、サンドイッチにサラダ。ビストロ料理にカフェ料理、そしてワインセラー巡りで20種類もワインを飲みました。特にフランスでは食べ過ぎ続きで、毎食後に持参の胃薬をそっと飲んでいました。
どうしてそんなにガツガツしてしまったかというと、「今食べないでいつ食べる」という旅行者根性があったこと、そしてマイナス1度から+3度までの低温に耐えるために、何かを常に食べ続けていないと体が温まらないということがありました。「非常食」と称して、バッグにはいつもチョコレートやショートブレットを入れておいて、寒い時と疲れた時に食べていました。
そんな状況だったので、今回は食べ物の写真を撮る余裕がなかったみたいです。あまりに真剣に「食いしん坊」していたもので。
Auntie Anne's ― 2010/12/05 02:12
帰りに池袋を歩いていたら、寒い夜だというのに列ができていました。新しくできた店です。看板には「Auntie Anne's」としか書いていないので、一体この「アンおばさん」が何を売る店なのかが知りたくて、ビラを配っている男性に「何の店ですか?」と聞いてみました。
男性は私の顔をしばらく見て、「う~ん、パン屋みたいなものです」と言いました。釈然としないまま電車の中でビラを読んでみたら、プレッツエル屋でした。
むむむ、あのビラ配りの人は私の顔を見て、「プレッツエル」と言っても通じないのではないかと思ったのでしょう。わざわざ「パン屋みたいなもの」なんて言い換えてくれて、とんだ年寄り扱いです。「私なんて3日前にヨーロッパから帰って来たホカホカの洋行帰りなのに」と怒りながらも、「今時、洋行帰りなんて、誰も言わないかも。だから年寄り扱いされるのか」と思いなおしてみたり。
プレッツエルは今回のイギリスでも食べたし、数年前にドイツに行った時は毎日のように食べたんだから、とさらにビラを読んでみたら、そこはアメリカのお店でした。その池袋の新店舗が日本第一号店のようでした。
男性は私の顔をしばらく見て、「う~ん、パン屋みたいなものです」と言いました。釈然としないまま電車の中でビラを読んでみたら、プレッツエル屋でした。
むむむ、あのビラ配りの人は私の顔を見て、「プレッツエル」と言っても通じないのではないかと思ったのでしょう。わざわざ「パン屋みたいなもの」なんて言い換えてくれて、とんだ年寄り扱いです。「私なんて3日前にヨーロッパから帰って来たホカホカの洋行帰りなのに」と怒りながらも、「今時、洋行帰りなんて、誰も言わないかも。だから年寄り扱いされるのか」と思いなおしてみたり。
プレッツエルは今回のイギリスでも食べたし、数年前にドイツに行った時は毎日のように食べたんだから、とさらにビラを読んでみたら、そこはアメリカのお店でした。その池袋の新店舗が日本第一号店のようでした。
原田のラスク ― 2010/10/22 22:32
「今頃?」と言われるかもしれませんが、「ガトーフェスタハラダ」のラスクを初めて食べました。外でよく原田の紙袋を持っている人を見かけるので、流行していることはわかっていました。でも今日まで食べる機会なく来ました。
心のどこかで「たかがラスク」と言う気持と、「流行グルメ」への不信感があったことも確かですが、本当は誰からも貰わなかったし、自分で買うこともなかったのでした。本店は群馬ですが、銀座や池袋や新宿のデパートでも売っているようなので、たぶん商品の前を通りがかったことはあると思います。興味がなかったので気づかなかっただけです。
私が今日食した商品は、「グーテ・デ・ロワ」というラスクの片面にホワイトチョコレートをコーティングしたものでした。ラスクの部分は特に何ともなかったのですが、外側のホワイトチョコレートがぶ厚くて濃厚で大満足でした。最初の一口で思わず「おいしい!」と叫んでしまいました。夕飯の後だったので何とか1枚で止めましたが、一箱全部食べてしまいそうなほどのおいしさです。流行り物もバカになりません。
心のどこかで「たかがラスク」と言う気持と、「流行グルメ」への不信感があったことも確かですが、本当は誰からも貰わなかったし、自分で買うこともなかったのでした。本店は群馬ですが、銀座や池袋や新宿のデパートでも売っているようなので、たぶん商品の前を通りがかったことはあると思います。興味がなかったので気づかなかっただけです。
私が今日食した商品は、「グーテ・デ・ロワ」というラスクの片面にホワイトチョコレートをコーティングしたものでした。ラスクの部分は特に何ともなかったのですが、外側のホワイトチョコレートがぶ厚くて濃厚で大満足でした。最初の一口で思わず「おいしい!」と叫んでしまいました。夕飯の後だったので何とか1枚で止めましたが、一箱全部食べてしまいそうなほどのおいしさです。流行り物もバカになりません。
花畑牧場で食べる ― 2010/08/26 23:12
ふだん私はアイスクリームというものをほとんど食べることがありません。歯にしみる、お腹が冷える、カロリーが高い、なかなか私好みのがないなど、理由は多々あります。
今年のように毎日35度のお天気が続くと、久しぶりに食べてみようかという気になってきます。
でも長い間食べていないので、果たしてどこで食べたらいいのだろうかと考えているところに、今日ちょうど銀座5丁目で「花畑牧場カフェ」の前を通りました。開店当時は並んでいたのに、ガラガラにすいていました。こんなにギラギラ太陽の照る午後だというのに、1分も並ぶことなくアイスクリームを食べることができました。
私が選んだのは、夏季限定「ホットチョコレートキャラメルのアイスクリーム」(480円)。しかし、感想は、「きわめて普通」でした。びっくりするほどおいしくもなければ、まずくもないのです。
折角、久しぶりに食べてみたのに残念。まだ30度以上の日がしばらく続くらしいので、他の店のも試してみようと思います。今度はぜひ、気を失うほどおいしいのを食べてみたいです。
今年のように毎日35度のお天気が続くと、久しぶりに食べてみようかという気になってきます。
でも長い間食べていないので、果たしてどこで食べたらいいのだろうかと考えているところに、今日ちょうど銀座5丁目で「花畑牧場カフェ」の前を通りました。開店当時は並んでいたのに、ガラガラにすいていました。こんなにギラギラ太陽の照る午後だというのに、1分も並ぶことなくアイスクリームを食べることができました。
私が選んだのは、夏季限定「ホットチョコレートキャラメルのアイスクリーム」(480円)。しかし、感想は、「きわめて普通」でした。びっくりするほどおいしくもなければ、まずくもないのです。
折角、久しぶりに食べてみたのに残念。まだ30度以上の日がしばらく続くらしいので、他の店のも試してみようと思います。今度はぜひ、気を失うほどおいしいのを食べてみたいです。
スイカ、スイカ、時々メロン ― 2010/08/08 00:10
山形の職人さんからメロンをいただきました。5個入りだったので親戚2家族に1個ずつおすそ分けしました。熟れていておいしかったです。高級感を味わう間もなくペロリと食べてしまいました。
次に野菜市場で、鎌倉スイカを1玉買って親戚と半分こにしました。これはまだちょっと未熟でした。今度はその親戚が、また別の親戚からもらったという三浦スイカを分けてくれました。こちらはもう真っ赤に熟れていました。
そして昨日、近所の人が故郷の山形から送って来たというスイカを持って来てくれました。すごい完熟。お代わりをしに行きたいぐらいおいしかったです。
このように日々、メロンやスイカをパスし合いながら暮らしています。メロンとスイカには他の果物にはないような交際能力があるのだと実感したところです。
次に野菜市場で、鎌倉スイカを1玉買って親戚と半分こにしました。これはまだちょっと未熟でした。今度はその親戚が、また別の親戚からもらったという三浦スイカを分けてくれました。こちらはもう真っ赤に熟れていました。
そして昨日、近所の人が故郷の山形から送って来たというスイカを持って来てくれました。すごい完熟。お代わりをしに行きたいぐらいおいしかったです。
このように日々、メロンやスイカをパスし合いながら暮らしています。メロンとスイカには他の果物にはないような交際能力があるのだと実感したところです。
横須賀カレーとネイビーバーガー ― 2010/05/25 00:46
用事があって横須賀に行きました。お昼に横須賀カレーを食べてみようと思っていたのですが、駅で「横須賀ネイビーバーガー」のポスターを発見して心が揺れました。カレーとハンバーガー、どちらも魅力的です。
横須賀市観光のパンフレットをもらって読んでみました。横須賀カレーはイギリス海軍がカレーを食べていたのをまねて日本の海軍が食べるようになったとのこと。一方で、ハンバーガーの方は、アメリカ海軍からレシピーを授かったのだそう。はるか日本の横須賀という場所において、英米の海軍が食の技を競い合っているとは、何ともいい話です。
迷った挙句、カレーを食べることにしました。パンフレットで選んだB店に行ったのですが、でも味は「まあまあ」。以前、横須賀に来た時に入ったA店のカレーも「まあまあ」だったことを考えると、まあこんなものなのかと。
でも、このままでは横須賀カレーに失礼なので、ひとつ付け加えるとしたら、レトルトパック入り横須賀カレーは美味です。「横須賀カレー」という名前で各店から出ていますが、特に青い箱のがとてもおいしいです。2袋入りで900円という高値ではありますが、コクのある辛口でレトルト物とは思えない秀逸な味わいです。私はこれを、東京に住んでいる頃からよく食べています。
次回は横須賀ネイビーバーガーに挑戦です。
横須賀市観光のパンフレットをもらって読んでみました。横須賀カレーはイギリス海軍がカレーを食べていたのをまねて日本の海軍が食べるようになったとのこと。一方で、ハンバーガーの方は、アメリカ海軍からレシピーを授かったのだそう。はるか日本の横須賀という場所において、英米の海軍が食の技を競い合っているとは、何ともいい話です。
迷った挙句、カレーを食べることにしました。パンフレットで選んだB店に行ったのですが、でも味は「まあまあ」。以前、横須賀に来た時に入ったA店のカレーも「まあまあ」だったことを考えると、まあこんなものなのかと。
でも、このままでは横須賀カレーに失礼なので、ひとつ付け加えるとしたら、レトルトパック入り横須賀カレーは美味です。「横須賀カレー」という名前で各店から出ていますが、特に青い箱のがとてもおいしいです。2袋入りで900円という高値ではありますが、コクのある辛口でレトルト物とは思えない秀逸な味わいです。私はこれを、東京に住んでいる頃からよく食べています。
次回は横須賀ネイビーバーガーに挑戦です。
果物アレルギー ― 2010/04/29 21:39
ある青年と話をしていたら、「果物アレルギーで、どの果物も食べられない」と言います。今クレープ屋でバイトしていて、時々店長がクレープをおごってくれるのに、果物がだめなので「ツナ」とか「卵」とかオカズ系のをもらっている、本当は甘い物が好きなのに、と残念そうでした。
その話を聞いて私は、「ではこの青年は、あそこのケーキがひとつも食べられないな」と思いました。最近、大船駅のエキナカにオープンした「BERRY」というケーキ屋のことです。マンゴとかグレープフルーツとか日向夏とか高級な果物を使用したタルトがずらっと並んでいる店で、青山に本店、銀座に支店があるような店です。
一切れが800円から1400円ぐらいの高値ではありますが、見かけが良いのと一切れが大きいのとで、タルト好きの私にはたまりません。まずは先週、夏みかんチョコレートタルトというのを買ってみました。なかなかのお味。次はバナナモンブラン、それとも、あまおうのタルトかなと、考えているだけで楽しみです。
果物アレルギーのあの青年にはこの楽しみがないのかと思うとあまりに気の毒です。
その話を聞いて私は、「ではこの青年は、あそこのケーキがひとつも食べられないな」と思いました。最近、大船駅のエキナカにオープンした「BERRY」というケーキ屋のことです。マンゴとかグレープフルーツとか日向夏とか高級な果物を使用したタルトがずらっと並んでいる店で、青山に本店、銀座に支店があるような店です。
一切れが800円から1400円ぐらいの高値ではありますが、見かけが良いのと一切れが大きいのとで、タルト好きの私にはたまりません。まずは先週、夏みかんチョコレートタルトというのを買ってみました。なかなかのお味。次はバナナモンブラン、それとも、あまおうのタルトかなと、考えているだけで楽しみです。
果物アレルギーのあの青年にはこの楽しみがないのかと思うとあまりに気の毒です。
お菓子好き ― 2010/03/04 23:07
Aさんが「ケーキが好きですか?」と聞くので「はい、とても」と答えました。Bさんが「チョコレートって食べますか?」と聞くので「はい、好きです」と答えました。Cさんが「お菓子好きなのですか?」と聞くので、「はい、ベリー類をのぞいて」と答えました。
するとAさんからは手作りのお菓子を、Bさんからは「うちにあったけれど誰も食べないので、食べて下さいこのチョコレート」、Cさんからもベリー類の入らないチョコギフト箱と花束をいただきました。ちなみにCさんは女性で、何のお祝いでもない時にどうしてわざわざ花束を持って来てくれたかは不明です。
「お菓子が好き?」と皆さんが聞くのでそれに対して「はい」と答えているうちに大変な事になりました。「でも実は私、ビールやワインの方がもっと好きなんです」とは今さら言えない感じ。
するとAさんからは手作りのお菓子を、Bさんからは「うちにあったけれど誰も食べないので、食べて下さいこのチョコレート」、Cさんからもベリー類の入らないチョコギフト箱と花束をいただきました。ちなみにCさんは女性で、何のお祝いでもない時にどうしてわざわざ花束を持って来てくれたかは不明です。
「お菓子が好き?」と皆さんが聞くのでそれに対して「はい」と答えているうちに大変な事になりました。「でも実は私、ビールやワインの方がもっと好きなんです」とは今さら言えない感じ。
ラーメンとハンバーグ ― 2010/02/10 23:45
昨日の昼食に「ラーメンかハンバーグが食べたい」と思いました。ほとんど昼に外食しない私がこんなことを思うなんて、よほど体力が弱っている証拠です。でも上質な店を探しているヒマがなかったので、カフェで和風ハンバーグというのを食べました。すると「これは肉ですか?」というような魚介類の練り物のようなハンバーグがソースなしで出てきました。これはまいりました。
そして今日はラーメンを食べることにしました。今日も店を選んでいる余裕がなかったので、駅の地下商店街のようなところでチェーン店のラーメンを食べました。自家製麺をうたっているだけあって麺はまあまあだったのですが、なぜかスープがヘンな味でした。仕方がないのでなるべく汁を飲まないように麺だけすくって食べました。
このように私は食べ物に対してかなり我が儘なので、間に合わせの外食ならばしない方がいいと思いました。たとえば、ハンバーグを食べたいのならドイツ料理屋かアメリカ料理屋か伝統的洋食屋、ラーメンを食べるならら良い中華料理屋、とあらためて思いました。
そして今日はラーメンを食べることにしました。今日も店を選んでいる余裕がなかったので、駅の地下商店街のようなところでチェーン店のラーメンを食べました。自家製麺をうたっているだけあって麺はまあまあだったのですが、なぜかスープがヘンな味でした。仕方がないのでなるべく汁を飲まないように麺だけすくって食べました。
このように私は食べ物に対してかなり我が儘なので、間に合わせの外食ならばしない方がいいと思いました。たとえば、ハンバーグを食べたいのならドイツ料理屋かアメリカ料理屋か伝統的洋食屋、ラーメンを食べるならら良い中華料理屋、とあらためて思いました。
油そば ― 2010/02/05 22:13
2月1日に開店した「油そば」という店に行ってきました。場所は銀座、開店記念で7日間半額です。店の前には列ができていました。並ぶのは大嫌いですが、でも折角そこまで行ったのに食べずに帰るわけには行きません。
前のおじさんが親切に「食券を買ってから並ぶんですよ」とおしえてくれたので、店に入って「辛味そば」の食券を買ってからまた並びなおしました。待つこと30分。途中で何度かやめようと考えましたが、でも食券を買ってしまっているのでもう後にはひけません。
私の後ろの女性が連れの男性に「アデランスのCM、まさか新庄とは思わなかった。幹久くんだと思っていたのに」と言っていました。東幹久を幹久くんと呼んでしまうあたりファンなのかとしらと思っているうちに、目の前の道で、車と自転車がぶつかったみたいです。「どうしてぶつけたんだ!」とケンカが始まりました。大都会はエクサイティングです。
ようやく食べることができた「辛味そば」の味は、最初の8割まではうなるほどのおいしさ。汁のない中華メンに酢やラー油をかけて食べるタイプのものでした。辛さもほどよく満足。でも最後に残っていた油分が私にはちょっときつかったです。そもそも「油そば」という名のものを食べているのだから、油っぽいのは当然のことですが。通常730円が半値の360円。文句は言えません。
前のおじさんが親切に「食券を買ってから並ぶんですよ」とおしえてくれたので、店に入って「辛味そば」の食券を買ってからまた並びなおしました。待つこと30分。途中で何度かやめようと考えましたが、でも食券を買ってしまっているのでもう後にはひけません。
私の後ろの女性が連れの男性に「アデランスのCM、まさか新庄とは思わなかった。幹久くんだと思っていたのに」と言っていました。東幹久を幹久くんと呼んでしまうあたりファンなのかとしらと思っているうちに、目の前の道で、車と自転車がぶつかったみたいです。「どうしてぶつけたんだ!」とケンカが始まりました。大都会はエクサイティングです。
ようやく食べることができた「辛味そば」の味は、最初の8割まではうなるほどのおいしさ。汁のない中華メンに酢やラー油をかけて食べるタイプのものでした。辛さもほどよく満足。でも最後に残っていた油分が私にはちょっときつかったです。そもそも「油そば」という名のものを食べているのだから、油っぽいのは当然のことですが。通常730円が半値の360円。文句は言えません。