綾野剛とTカード2017/09/14 09:40

 最近カッコいいなあと思う俳優は、綾野剛と佐藤健。と言って歩いていたら、なんとこの二人が一緒にテレビに出ていた。映画で共演するのだという。それは素敵。
 その映画は「亜人」というコミックやアニメの作品らしい。そちらの分野は全然だめなので、どれだけついていけるかわからないけれど。映画館では見ないかもしれないけれど。でも近い将来、DVDになってからTSUTAYAで借りよう。
 TSUTAYAと言えば、最近、Tカードをなくしてしまった。探したがどこにもない。ファミマでポイント貯めた時に置いてきたのだろうかと、職場のそばでいつも買い物しているファミマで調べてもらう。すると、店員が束になったTカードを持ってきてくれたが、私のはない。ていうか、他の人たちもこんなにTカードを忘れて帰っているのだと知る。
 仕方がないので、TSUTAYAに行きカードを作り直した。手数料は払ったけれど、前のカードのポイントもちゃんと移行してくれた。カード番号が新しくなったので、昔登録していたネットのお知らせも来なくなってよかった。
 しかしその翌日、前のカードがバッグの変なポケットから出てきた。いやもうなかったことにしょう、とそのカードは切って捨てた。こうして私の新しいTカードライフが始まった。新しいカードはピカピカで気持ちがいい。

犬が恐い2017/09/14 09:27

 高血圧のため、医者から薬をもらっている。通院は一か月に一度、医者に会う前に看護婦さんが別室で血圧を測ってくれる。
 この時、なるべく高い数値を出したくないと思うのだが、それはなかなか難しい。心やすらかに腕を差し出そうと試みるものの、その部屋の壁一面に貼られている犬の写真たちを見るたびにドキドキしてしまうからだ。私は犬が恐い。だから壁一面の何十匹という犬の顔にすっかりおびえてしまう。
 たぶんこの写真は、患者の人にリラックスしてもらおうという作戦からだろう。もしかしたら医者が犬好きなのかもしれない。犬好きの人は、犬が絶対に人をなごませると信じているから。
 ああ、その壁を思い出しただけで私は血圧が上がってしまう。

早起き猫2017/08/23 17:39

朝寝坊の私が、最近朝6時前に目がさめる。その時間に、隣の家の黒猫キャビアがニャアニャア鳴くからだ。
 隣の奥さんは琴のお師匠さん。奥さんにそれを言ったら、「朝6時に餌をやるので、その前にキャビアがニャアニャア鳴くのよ」とのこと。一日何食猫にエサをやるのかわからないが、朝6時に猫にエサをやるのは大変なことだ。特に師匠は、屋上で飼っているキャビアの他に、室内にも2匹別の猫を飼っているのだから。
 「あまりニャアニャアいうから、夢を見たんですよ。その声をたどって行ったら、細くて白く別の猫だった、という変な夢見ましたよ」と言ってみたが、師匠はニヤリともしない。
 しかし、これに慣れてしまうと、6時にキャビアがニャアニャア言わなかった日は心配になったりもする。猛暑でばてているのだろうか、またカラスに襲われてしまったのだろうかとか。

鎌倉花火大会2017/07/19 23:23

今日は鎌倉の花火大会だった。一時は開催が危ぶまれ、今年は中止とまで報道された。主催者が代わりながらも何とか開催にこぎつけた。そんな二転も三転もした、か弱いイベントだというのに、わずか50分の大会だというのに、おおぜいの人が満員電車で来てくれた。平日だったのに。
さいわい、昨日みたいな天変地異もなく、雷雨もヒョウもなく、地震も起きなかった。よかった。特に最後の10分が見事だった。美しかった。

そしてついに「のだめ」完結2017/07/17 13:22

 テレビドラマ、ヨーロッパ編、映画と、TSUTAYAさんのおかげで「のだめ」の映像をやっと全部見終わった。すごい世界観。その世界観にどぶっぷりつかった。さらに、原作のマンガを読むことにした。
 しかし、マンガを読みなれていないせいなのか、「のだめ」への思い入れが強いせいなのか、これが意外に大変。マンキツで読み始めるも、コミック1冊に40分以上かかることがわかった。一時間500円のマンキツ代を払っても一冊しか読めない。「のだめ」は25巻もある。どうする?マンガファンたちに、相談してみると、「TSUTAYAで大量に借りるべし」というアドバイスをもらう。
 またもやTSUTAYAさんにお世話になる。10冊借りて1週間で800円、3日かかって何とか読む。また別のTSUTAYAで次の10冊を借りたら、今度は700円。後半は大事なので1週間持ち歩いて繰り返し読む。。ううむ、マンガは大変。あなどれない。
 映像で見た以上に、原作マンガではストーリーが多彩に展開している。映像では出てこないキャラクターたちも登場。
 私は出遅れたが、世間の人たちはドラマが放送された10年前に、映画が上映された7年前にこんなことをしてきた様子。「のだめ」の話を人にするたびに、「マンガ全部持っています」「映画館で見ました」など、みんな懐かしそうに言う。友達の友達なんて、玉木のおっかけまでしていたという。びっくり。

「のだめ」その後2017/06/14 19:29

 引き続き、「のだめ」の件。なんと、小出恵介だけでなく、先日逮捕された橋爪遼も出演しているのだという。(私にはどの人が橋爪遼なのか今ひとつわからないのだが。)
 でもこれは大変、劇中のオーケストラに二人も問題児が入っているなんて、「のだめ」の映像がピンチ。多難。いよいよTSUTAYAに商品が置いてあるかが心配。こんなにドキドキしながらTSUTAYAに行ったことはない。
 でも、大丈夫、「のだめ」はまだ棚に並んでいた。が、しかし。どれも貸し出し中になっているではないか。私が最初に借りた時にはずらっと在庫があったというのに。これはどうしたこと?
 再放送の見通しがなくなったからなのか。それともワイドショーで繰り返しふたりの役者の名前と、出演作品「のだめ」のタイトルを言ったから、人々が「のだめ」のことを思い出して見たくなってしまったのだろうか。
 これでは続きが借りられない。続きがとても気になるので明日からは毎日TSUTAYAを見回ろうと思う。

今さら「のだめ」2017/06/11 15:44

 最近、声楽をはじめ、ピアノをはじめ、音楽も聞きに行くようになった私が、今さら手を出したのが、ドラマ「のだめカンタービレ」を見ること。
 先週、TSUTAYAに行き最初の2枚のDVDを借りてきた。なんだ、面白いじゃないの、どうりで当時(2006年、原作マンガはもっと前)大騒ぎだったわけだと、のめりこんでしまった。
 すると、第一話と第二話の入った一巻目を見終わったところで、小出恵介の事件が発覚。事件を告げるニュースに「のだめ」にも出演と紹介されていた。確かに変な扮装でティンパニーをたたく学生役として出ていた。
 まさかレンタルには自粛はないだろうと願うが、明日次の2巻を借りてくる予定なのでちょっと不安。次の展開が早く見たくて仕方がないので、私には「自粛」に付き合っている暇はない。
 こうして私は過去映像との闘いだが、小出恵事件に関しては上映中の映画や、これから上映される映画やテレビドラマなどが自粛されてるらしい。脇役であても、主演でさえも、たった一人で作ることができる作品はない。監督やスタッフ、他の演者たちのことを考えたら、作品の自粛はむごいと思う。本人がそこから得る収入を放棄することを条件に、作品はそのまま世に出したらいいと思う。被害者への了解が必要ならば、それを試みた上で。

落語に行く2017/06/07 14:11

 日曜日に近所の食堂に落語が来たので見に行きました。二つ目の若手の落語家さん、かわいらしい青年。2年前に近くのお寺で落語会をしたことがあるので、彼の話を聞くのは2回目。
 びっしり詰まった店内は満席。でも満席とはいえ小さな地元の食堂なので観衆はなんと20人。20人のお客さんのために3席、約1時間半もしゃべってくれたのだから、これは豪華。こちらも恩義を感じて緊張です。どんな小さな笑いも拾って声出して笑いました。
 昨年は別の食堂にまた別の若手がやってきました。それを聞きに行った時は慣習10人。この時にはもう恩義どころか責任を感じて、とにかく笑うことに集中。えらいなあ、落語家さんは10人のお客さんのためにこんなに汗だくになって声張ってくれるのだと、心を揺さぶられました。
 こういう少人数で集中して聞くことで、落語の話しがさらに深く面白く味わえるし、落語家さんの一挙手一投足がそばで見られるので最高です。
 この地域は実に頻繁に、お寺、神社、食堂、お店、小ホール、貸しスタジオ、いろいろなところで落語会が行われています。若手ではあるけれど、師匠の名前を聞くとびっくりしてしまうようなプロの落語家さんたちです。お笑い好きのいい地域です。

ピアノのこと2017/05/30 22:15

 昨年夏にピアノを習い始めました。会社の上の階に音楽教室があって、仕事中レッスンの音が聞こえいました。最初は何気なく聞いていたのですが、だんだん気になって仕方がなくなりました。私も弾いてみたくなってきたのです。
 子供のころピアノを習っていましたが、やめてからもう何十年もたっています。今さらどうやって習えることかと思いましたが、勇気をふりしぼってその音楽教室の「体験レッスン」を受けてみました。「体験レッスン」とは月謝の額を決めるためのものでした。月謝は実力によって違うということを初めて知りました。上級の方が高いのだそうです。「体験レッスン」に私はソナタアルバムを持って行き、モーツアルトを弾きました。結果、私の月謝は高くもなく安くもなく中ぐらいのものでした。下手だと診断されるのもいやだけれど、かと言って月謝が高いというのも困ります。だからまあ、中ぐらいのところでよかったのかなと。
 こうしてピアノを弾き始めるようになり、ピアノに興味が湧いてきました。特に今月は続けて3冊ピアノ関連の小説を読みました。話題の小説ばかり。去年の本屋大賞「羊と鋼の森」(宮下奈都)、今年の直木賞であり本屋大賞である「蜜蜂と遠雷」(恩田陸)、そしてお気に入りの音楽シリーズの新刊「どこかでベートーベン」(中山七里)。どれも面白い。知らない曲がたくさん出てきたので、全部聞いてみたいと思う今日この頃です。子供の頃は野心がなかったけれど、今は早く上手になりたいと思っています。

アレルギー治癒2017/04/16 19:34

 子供のころから長年、花粉症に悩まされてきたのに、10年前にケロッと治りました。ある時気づいたら鼻が出なくなっていました。
 という話を年長者にしたら、「年取ったからよ」と言われてがっかり。しかしもっと恐いことを言う年長者もいました。「私も一度治ったんだけど、また15年したら花粉症になちゃった。また戻るわよ」と。おお、それは困ります。
 もうひとつ、子供のころはサバを食べると体が痒くなるというジンマシンを患っていたのですが、これもいつの頃か全然そんなことがなくなり、サバは私の大好物、食べ放題。
 アレルギーは治るものではないと言われているし、特に何かの治療や工夫をしたわけではないのに。とりあえず今は花粉で鼻も出ないし、サバで痒くもならない、というこの奇跡。ずっと続いて。