真っ赤になったカーネル・サンダース ― 2008/07/16 22:28
今日、鎌倉のケンタッキーフライドチキンの店を通った時、「あれ?クリスマス?」と思いました。店頭に立っているカーネル・サンダースの衣装が真っ赤になっていたからです。
鎌倉の駅前は景観を守るため、三菱東京UFJ銀行の赤い看板が白に、マクドナルドの赤が茶色になっています。そんな風潮の中で、どうしてカーネル・サンダースの白いスーツが赤い色になったのでしょうか。私の前にいた少年が携帯電話で写真を撮っていました。つられて私も撮ろうかと思ったのですが、「もしかしたら、気づかなかっただけで最近は全国一律赤いのかもしれない」と思いなおして撮るのをやめました。
うちに帰って調べてみたら、これは「夏のレッドホットキャンペーン」というもので、「レッドホットカーネルを見つけてケンタッキーのTVCMに出演!?」となっていました。それも期間限定で何軒かの支店だけでおこなわれているようでした。鎌倉店に赤いカーネルが置かれる期間は7月11日から16日となっていました。ということは、初めて気づいた今日がもう最終日だったのです。
キャンペーンの内容としては、赤いカーネルを一緒に携帯電話で撮影した画像を送ると、ケンタCMのオーディションに参加できるというものでした。CM出演には興味ありませんが、そんなに貴重な赤カーネルおじさんだったのなら撮影しておけばよかったと残念に思いました。
鎌倉の駅前は景観を守るため、三菱東京UFJ銀行の赤い看板が白に、マクドナルドの赤が茶色になっています。そんな風潮の中で、どうしてカーネル・サンダースの白いスーツが赤い色になったのでしょうか。私の前にいた少年が携帯電話で写真を撮っていました。つられて私も撮ろうかと思ったのですが、「もしかしたら、気づかなかっただけで最近は全国一律赤いのかもしれない」と思いなおして撮るのをやめました。
うちに帰って調べてみたら、これは「夏のレッドホットキャンペーン」というもので、「レッドホットカーネルを見つけてケンタッキーのTVCMに出演!?」となっていました。それも期間限定で何軒かの支店だけでおこなわれているようでした。鎌倉店に赤いカーネルが置かれる期間は7月11日から16日となっていました。ということは、初めて気づいた今日がもう最終日だったのです。
キャンペーンの内容としては、赤いカーネルを一緒に携帯電話で撮影した画像を送ると、ケンタCMのオーディションに参加できるというものでした。CM出演には興味ありませんが、そんなに貴重な赤カーネルおじさんだったのなら撮影しておけばよかったと残念に思いました。
無聊をたのしむ ― 2008/05/27 23:52
最近、なぜか仕事が少なくなってきて、内心ちょっとあせっています。このままでは満足に夏が迎えられなくなるかもと不安になったり。
でも、こういう時こそゆっくりマッサージでもしてこようと、今日はマッサージに行きました。すると、マッサージ嬢(今日は若い女性の先生だった)が、「相変わらずお仕事忙しいんですか?」と聞いてきたので、「いえ、全然」とついそっけなく答えてしまいました。
隣で施療してもらっているお客さんも、そっちのマッサージ師に「これからお仕事ですか?」と聞かれていました。仕事のことを聞くのは単に社交辞令のようです。そのお客さんも「いえ、もう今日は帰ります」と答えていました。
ヒマのおかげで、今週は映画を3本見ました。映画館で「つぐない」を、DVDでは「ホリデー」と「デパーテッド」を見ました。明日もまた時間に余裕があるので、マッサージとDVDレンタル屋に行くつもりです。
でも、こういう時こそゆっくりマッサージでもしてこようと、今日はマッサージに行きました。すると、マッサージ嬢(今日は若い女性の先生だった)が、「相変わらずお仕事忙しいんですか?」と聞いてきたので、「いえ、全然」とついそっけなく答えてしまいました。
隣で施療してもらっているお客さんも、そっちのマッサージ師に「これからお仕事ですか?」と聞かれていました。仕事のことを聞くのは単に社交辞令のようです。そのお客さんも「いえ、もう今日は帰ります」と答えていました。
ヒマのおかげで、今週は映画を3本見ました。映画館で「つぐない」を、DVDでは「ホリデー」と「デパーテッド」を見ました。明日もまた時間に余裕があるので、マッサージとDVDレンタル屋に行くつもりです。
またうなされた ― 2008/05/17 00:37
昨夜またうなされました。大きな茶色のネコがう網戸を開けてうちに入って来ようとしたので、それを止めようと大声を出して目が覚めました。実際、その網戸は昨年の夏となりの犬が入ってきたあの場所でした。そういう意味で現実的な夢でした。犬が入るならネコも入ってきそうです。
その前の日には、大きなワニに食べられそうになる夢を見てうなされました。「ワニに食べられそうになった」とN氏に言ったら、「僕だったらそのワニを食べるけどなあ」と、ワニを想像してうっとりしていました。そうでした、N氏は無類の食いしん坊だったのです。昔ナントカ料理屋でワニを食べたら、とてもおいしかったと言っていました。
さて今日はうなされず眠れますように。
その前の日には、大きなワニに食べられそうになる夢を見てうなされました。「ワニに食べられそうになった」とN氏に言ったら、「僕だったらそのワニを食べるけどなあ」と、ワニを想像してうっとりしていました。そうでした、N氏は無類の食いしん坊だったのです。昔ナントカ料理屋でワニを食べたら、とてもおいしかったと言っていました。
さて今日はうなされず眠れますように。
「危ない!」 ― 2008/04/06 22:36
最近何かのテレビで、子供が道路に飛び出して車にひかれそうになった時に「危ない!」と声を掛けてはいけない、「危ない!」と叫ぶと子供がびっくりして立ち止まってしまい、かえって危険が増すからと言っていました。「走れ!」と叫んで、走り抜けさせた方がいいとのことでした。
今日信号待ちをしていたら、幼稚園児ぐらいの男の子と女の子、たぶん兄と妹であろう子供が2人、青になった途端に飛び出しました。しかし交差点にはまだ車が2台残っていたので、1台目が兄らしき方を、2台目が妹らしき方をひきそうになりました。
瞬間、私は「危ない!」と叫んでいました。道路がうるさかったのでたぶん私の声は子供のところまで届かなかったと思います。幸い車の急停車が間に合って2人とも無事にすみました。
2人はたいしてびっくりした様子もなく、走り去ってしまいました。
私はよほど追いかけて、二人に「青になってすぐに飛び出すのは危ないよ」と説教してやろうかと思いましたが、今日はワインを2本持っていていつも以上に荷物が重かったのでやめました。
こういう時に「危ない!」と叫ばないでいるのはなかなか難しいものです。
今日信号待ちをしていたら、幼稚園児ぐらいの男の子と女の子、たぶん兄と妹であろう子供が2人、青になった途端に飛び出しました。しかし交差点にはまだ車が2台残っていたので、1台目が兄らしき方を、2台目が妹らしき方をひきそうになりました。
瞬間、私は「危ない!」と叫んでいました。道路がうるさかったのでたぶん私の声は子供のところまで届かなかったと思います。幸い車の急停車が間に合って2人とも無事にすみました。
2人はたいしてびっくりした様子もなく、走り去ってしまいました。
私はよほど追いかけて、二人に「青になってすぐに飛び出すのは危ないよ」と説教してやろうかと思いましたが、今日はワインを2本持っていていつも以上に荷物が重かったのでやめました。
こういう時に「危ない!」と叫ばないでいるのはなかなか難しいものです。
今日は一体何だったのだろうか ― 2008/02/29 23:41
今日の昼間に銀行に行ったら大混雑でした。高田馬場のATMは待っている人が部屋に入りきれず道路まで並んでいました。いつもは無人のATMなのに警備員もいました。
仕方がないので少し離れた銀行の支店に行ったところ、もっとひどいことになっていました。銀行の中はディズニーランド並びで何度も列が折り返していました。ロビーに入りきらず後列は歩道にあふれていました。3人も人が出て誘導をしていました。
「こんなに混んでいるなんて今日は一体何の日だっただろうか?」と思いましたが、一瞬思い違えて「そうか、今日は3月末日、年度末だった。ならば混んでいても仕方がない」と考えましたが、実はまだ2月でした。2月の月末と、週末が一緒になったからなのでしょうか。私はただ明日の美容院代のためのお金を引き出しに来たというのに。
そして、銀行のお客さんたちへの要望ですが、一回に通帳一冊、もしくは二冊までの操作にしてもらえないでしょうか。時間を掛けて何冊もの通帳をATMで処理している人がいますが、そういう場合は何度も並びなおしてもらいたいです。
原宿のジャニーズショップでさえ、以前私がプリクラを撮りに行った時、「続けて二回撮らないで下さい。もう一度撮りたいのなら、また並びなおして下さい」と厳しく注意をしてきました。
仕方がないので少し離れた銀行の支店に行ったところ、もっとひどいことになっていました。銀行の中はディズニーランド並びで何度も列が折り返していました。ロビーに入りきらず後列は歩道にあふれていました。3人も人が出て誘導をしていました。
「こんなに混んでいるなんて今日は一体何の日だっただろうか?」と思いましたが、一瞬思い違えて「そうか、今日は3月末日、年度末だった。ならば混んでいても仕方がない」と考えましたが、実はまだ2月でした。2月の月末と、週末が一緒になったからなのでしょうか。私はただ明日の美容院代のためのお金を引き出しに来たというのに。
そして、銀行のお客さんたちへの要望ですが、一回に通帳一冊、もしくは二冊までの操作にしてもらえないでしょうか。時間を掛けて何冊もの通帳をATMで処理している人がいますが、そういう場合は何度も並びなおしてもらいたいです。
原宿のジャニーズショップでさえ、以前私がプリクラを撮りに行った時、「続けて二回撮らないで下さい。もう一度撮りたいのなら、また並びなおして下さい」と厳しく注意をしてきました。
昨日からの大風 ― 2008/02/24 22:09
この二日間の大風は想像を上回るものでした。
昨日は、佃島の高層マンションのホームパーティに招かれていたので、帰りに地下鉄東西線に乗った途端、強風のためにストップ。仕方がないので山手線で東京駅にまわったところ、すでに新幹線や他の電車も遅れたり止まったりしていました。
佃島まで東京駅から歩いて行こうと思ったのですが、お土産に買ったお菓子の紙袋がちぎれるほどの大風です。お土産保護のためにも、普段は乗らないことにしているタクシーに乗りました。
「歩いて行こうと思っていたけれど風があまりに強いので」とタクシー運転手に言ったら、「いやあ、けっこうありますよ佃島まで」と言うので「でも2キロぐらいじゃないですか。2キロぐらいの距離のところはいつも歩くようにしているんですよ」と言うと、「そうですよね、2キロぐらい歩かないとだめですよね、体のためにも」と運転手さんが妙に力説するので、私の方が気を使って「でも、タクシーの運転手さんがそんなこと言ったら商売にならないですよね」と言ってあげました。
そして今朝は某修行へ行くため明治通りを歩いていたのですが、目を開けられないほどの強風。竜巻みたいに、葉っぱや砂利が顔に当たって痛かったです。こんな時に看板が飛んできたらどうしようと恐かったです。
今テレビで見ていたら、明日はもう風はないとのこと。これでようやく落ち着けます。
昨日は、佃島の高層マンションのホームパーティに招かれていたので、帰りに地下鉄東西線に乗った途端、強風のためにストップ。仕方がないので山手線で東京駅にまわったところ、すでに新幹線や他の電車も遅れたり止まったりしていました。
佃島まで東京駅から歩いて行こうと思ったのですが、お土産に買ったお菓子の紙袋がちぎれるほどの大風です。お土産保護のためにも、普段は乗らないことにしているタクシーに乗りました。
「歩いて行こうと思っていたけれど風があまりに強いので」とタクシー運転手に言ったら、「いやあ、けっこうありますよ佃島まで」と言うので「でも2キロぐらいじゃないですか。2キロぐらいの距離のところはいつも歩くようにしているんですよ」と言うと、「そうですよね、2キロぐらい歩かないとだめですよね、体のためにも」と運転手さんが妙に力説するので、私の方が気を使って「でも、タクシーの運転手さんがそんなこと言ったら商売にならないですよね」と言ってあげました。
そして今朝は某修行へ行くため明治通りを歩いていたのですが、目を開けられないほどの強風。竜巻みたいに、葉っぱや砂利が顔に当たって痛かったです。こんな時に看板が飛んできたらどうしようと恐かったです。
今テレビで見ていたら、明日はもう風はないとのこと。これでようやく落ち着けます。
コギャルに参ったをする ― 2008/02/23 01:46
昨日、JR高田馬場駅で山手線に乗ろうとしたら、私と同じドアから杖を持っている盲人とその補助者が乗りました。
二人が車内に入った途端に、二人の人が席を立って「どうぞ」と座席を譲りました。立った二人は、学校帰りの女子高生でした。制服のスカートを超ミニにしてはいていて、一見派手な感じのコギャルたちです。今はもうコギャルとは言わないのかもしれませんが、他の呼び方がわからないのでとりあえずここではコギャルと呼びます。
このように友達同士で打ち合わせするでもなく、瞬時に、しかも同時に席を立つなんて、滅多にできることではありません。他にもたくさん乗客がいましたが、このコギャルたち以外は誰も動く人はいなかったし、きっとその盲人の方々もそれなりの覚悟をして電車に乗って来られていたと思います。
もしその時、私が座っていたらどうしていたでしょうか。最近は電車の中に老人や弱者がとても多いので、私の中に席を譲ろうという気持がうすくなってきているのも事実です。
今日は、そういうことを考えている暇なく軽快に体が動いたコギャルたちに完敗でした。
二人が車内に入った途端に、二人の人が席を立って「どうぞ」と座席を譲りました。立った二人は、学校帰りの女子高生でした。制服のスカートを超ミニにしてはいていて、一見派手な感じのコギャルたちです。今はもうコギャルとは言わないのかもしれませんが、他の呼び方がわからないのでとりあえずここではコギャルと呼びます。
このように友達同士で打ち合わせするでもなく、瞬時に、しかも同時に席を立つなんて、滅多にできることではありません。他にもたくさん乗客がいましたが、このコギャルたち以外は誰も動く人はいなかったし、きっとその盲人の方々もそれなりの覚悟をして電車に乗って来られていたと思います。
もしその時、私が座っていたらどうしていたでしょうか。最近は電車の中に老人や弱者がとても多いので、私の中に席を譲ろうという気持がうすくなってきているのも事実です。
今日は、そういうことを考えている暇なく軽快に体が動いたコギャルたちに完敗でした。
恐いおじさん パンを返す ― 2008/02/02 17:34
昨日熱いチョコレートを飲もうとカフェに入りました。私の前におじさんが一人サンドイッチをトレイに載せて並んでいて、その前のOL風のおねえさんが今買っている最中でした。おねえさんはみんなの分も頼まれたのか、テイクアウトのパンをたくさん袋に入れてもらっていました。
私の前のおじさんはそれが待ちきれなくなって、トレイを持ったまま全身貧乏ゆすり状態になっていました。
そして、「こんなに待たせるならもういらねえや!」と叫んでトレイをサンドイッチごとカウンターにたたきつけて店を出て行きました。その一瞬、店員も前後のお客さんもみんな凍りつきましたが、そこにいた店員二人はどちらも明らかに新人バイトと言う慣れない感じの人たちだったので、びっくりしたまま何もできず仕舞いでした。
すぐ後ろにいた私もちょっと緊張しましたが、でも心の中であんなに恐いおじさんと卵サンドイッチとの取り合わせが何となくかわいらしく思えて、絶対に顔に出ないようにふふっと笑ってしまいました。
私の前のおじさんはそれが待ちきれなくなって、トレイを持ったまま全身貧乏ゆすり状態になっていました。
そして、「こんなに待たせるならもういらねえや!」と叫んでトレイをサンドイッチごとカウンターにたたきつけて店を出て行きました。その一瞬、店員も前後のお客さんもみんな凍りつきましたが、そこにいた店員二人はどちらも明らかに新人バイトと言う慣れない感じの人たちだったので、びっくりしたまま何もできず仕舞いでした。
すぐ後ろにいた私もちょっと緊張しましたが、でも心の中であんなに恐いおじさんと卵サンドイッチとの取り合わせが何となくかわいらしく思えて、絶対に顔に出ないようにふふっと笑ってしまいました。
お相撲さんだ! ― 2008/01/08 23:52
今日マッサージに行ったら待合室にお相撲さんがいました。このマッサージ室は院長が大学相撲部のOBで、先生にも1人力士出身がいたりで、たぶんその関係なのだと思います。
相撲好きの私は、「どこの部屋ですか?」「ナンと言う四股名なんですか?」「正月場所には出るんですか?」「どこを痛めたのですか?」と聞きたくてたまりませんでした。気になって気になって本を読んでいても本に書いてあることはもう頭に入らなくなり、ついついお相撲さんの方を見ていました。
付き人がついていないのでたぶんそんなに高い位にある力士ではないと思うのですが、体は立派です。たぶん120キロ、いやそれ以上はあると思います。そっと足を見てみるとフクラハギやスネに赤い打ち身の跡が見えます。すごい、やっぱり力士だ、きっとすごい稽古をしているのだろうなとワクワクしてしまいました。
こんなに大きな人が治療台に乗ったら、台が壊れてしまわないだろうかとも心配になりましたが、帰りに見たら私と同じ普通の治療台に寝ていました。案外にあの治療台は丈夫なようです。
残念ながら、今日のお相撲さんとの接近はこれだけで終わりました。名前だけ聞いておいてもよかったかもしれません。
相撲好きの私は、「どこの部屋ですか?」「ナンと言う四股名なんですか?」「正月場所には出るんですか?」「どこを痛めたのですか?」と聞きたくてたまりませんでした。気になって気になって本を読んでいても本に書いてあることはもう頭に入らなくなり、ついついお相撲さんの方を見ていました。
付き人がついていないのでたぶんそんなに高い位にある力士ではないと思うのですが、体は立派です。たぶん120キロ、いやそれ以上はあると思います。そっと足を見てみるとフクラハギやスネに赤い打ち身の跡が見えます。すごい、やっぱり力士だ、きっとすごい稽古をしているのだろうなとワクワクしてしまいました。
こんなに大きな人が治療台に乗ったら、台が壊れてしまわないだろうかとも心配になりましたが、帰りに見たら私と同じ普通の治療台に寝ていました。案外にあの治療台は丈夫なようです。
残念ながら、今日のお相撲さんとの接近はこれだけで終わりました。名前だけ聞いておいてもよかったかもしれません。
今年一つ目の善行 ― 2008/01/05 09:52
昨年、知人が「善行表彰」されました。どんな人たちがどういう基準でチェックしているのかは謎ですが、人々の「善行」を表彰する団体があるのだそうで、毎年何人かが表彰されます。
このしくみの不思議さは、警察が出す「感謝状」のように何か一つの事柄についてを称えるというのではなく、日々の「善行」の積み重ねが評価されるという点です。世の中にそんなものがあるとはついぞ知りませんでした。
私もそれを狙っているいうわけではありませんが、昨日たまたま今年一つ目の善行をしてしまいました。
実は私、ここのところお菓子のモンブランが食べたくて、頭にずっと「モンブラン」という言葉が張り付いていました。昨日、あるカフェでコーヒーを買っていた時に、ケーキのウインドウにモンブランが置いてあるのを発見。カフェの割りになかなか立派なモンブランです。
「モンブランも下さい」と言おうと思った時に、後ろに並んでいた6歳ぐらいの子供が「お父さんボク、モンブラン食べたい!」と言いました。しかし、ケースの中のモンブランは残り一個でした。
私は店員に「ケーキはここにあるだけですか?」と聞いてみました。店員に無愛想に「そうです」と言われ、私は「ではチョコレートケーキを下さい」と言っていました。
実はそこのカフェのチョコレートケーキは食べたことがあるので知っているのですが、「今一つ」なのです。でもモンブランは見れば見るほどおいしそうです。私は決して子供好きというわけではないのですが、もし私が先にモンブランを買ったら子供がどんなにガッカリするか、そしてお父さんが困るかもしれない、と思ってしまったみたいです。
席についてから親子の様子を伺うと、お父さんがお盆にモンブランと自分のコーヒーを載せて歩いていました。それからしばらくお父さんが子供に、「お父さんはいつも会社でね」と楽しそうに会社の話をしているのが聞こえていました。
あの親子にモンブランをあげてよかったと思いながらも、こうなったらすごくおいしい店のモンブランを食べてやろうと私は新たな作戦を練っていました。
このしくみの不思議さは、警察が出す「感謝状」のように何か一つの事柄についてを称えるというのではなく、日々の「善行」の積み重ねが評価されるという点です。世の中にそんなものがあるとはついぞ知りませんでした。
私もそれを狙っているいうわけではありませんが、昨日たまたま今年一つ目の善行をしてしまいました。
実は私、ここのところお菓子のモンブランが食べたくて、頭にずっと「モンブラン」という言葉が張り付いていました。昨日、あるカフェでコーヒーを買っていた時に、ケーキのウインドウにモンブランが置いてあるのを発見。カフェの割りになかなか立派なモンブランです。
「モンブランも下さい」と言おうと思った時に、後ろに並んでいた6歳ぐらいの子供が「お父さんボク、モンブラン食べたい!」と言いました。しかし、ケースの中のモンブランは残り一個でした。
私は店員に「ケーキはここにあるだけですか?」と聞いてみました。店員に無愛想に「そうです」と言われ、私は「ではチョコレートケーキを下さい」と言っていました。
実はそこのカフェのチョコレートケーキは食べたことがあるので知っているのですが、「今一つ」なのです。でもモンブランは見れば見るほどおいしそうです。私は決して子供好きというわけではないのですが、もし私が先にモンブランを買ったら子供がどんなにガッカリするか、そしてお父さんが困るかもしれない、と思ってしまったみたいです。
席についてから親子の様子を伺うと、お父さんがお盆にモンブランと自分のコーヒーを載せて歩いていました。それからしばらくお父さんが子供に、「お父さんはいつも会社でね」と楽しそうに会社の話をしているのが聞こえていました。
あの親子にモンブランをあげてよかったと思いながらも、こうなったらすごくおいしい店のモンブランを食べてやろうと私は新たな作戦を練っていました。