名古屋の夏 ― 2008/07/22 09:34
名古屋は暑かったです。とは言っても、昨日の名古屋は33度くらいだったので、ほとんど東京と同じでした。でも炎天下、昼間の東京をこれだけ歩き回ることはしないので、やはり非日常なことではありました。訪ねた場所は4箇所。そのうちの3箇所が大小の差はあるものの、山や坂の上でした。
一つ目の山は愛知芸大のキャンパス。「痴漢に注意」という注意札が立っている山道を登りました。大学に行くために毎日こんな山道を登る学生も大変だし、こんなところまで来る痴漢にも感心。
次は愛知陶磁器資料館。長久手・瀬戸地方の大平原の中の坂道を登りました。頂上に広~い庭園付きの博物館。展示室はガラガラでしたが、食堂が混んでました。何もないような野原の一軒家なので、地元ではここがレストランがわりなのかもしれません。
三つ目は豊田市美術館。美術館の手前の坂道には、勾配「12%」という黄色い標識が立っていました。「痴漢」の立て札よりはずっといいですが、なかなか辛い坂でした。美術館はNYの近代美術館と同じ日本人建築家による作品で、なかなかのオシャレ。美術館のレストランで遅目のお昼フレンチしました。愛知県ではありますが、プロバンスの白ワインを飲んでしまいました。
最後は名古屋市に戻って徳川美術館へ行きました。美術館までの道は坂道なしの平らの道でしたが、日陰のないコンクリート舗道はまぶしいばかり。自慢のヒモ付き日よけ帽子が役に立ちました。
ここまでで目的の四箇所の見学は終了。これからいよいよビールと名物で夕飯です。(つづく)
一つ目の山は愛知芸大のキャンパス。「痴漢に注意」という注意札が立っている山道を登りました。大学に行くために毎日こんな山道を登る学生も大変だし、こんなところまで来る痴漢にも感心。
次は愛知陶磁器資料館。長久手・瀬戸地方の大平原の中の坂道を登りました。頂上に広~い庭園付きの博物館。展示室はガラガラでしたが、食堂が混んでました。何もないような野原の一軒家なので、地元ではここがレストランがわりなのかもしれません。
三つ目は豊田市美術館。美術館の手前の坂道には、勾配「12%」という黄色い標識が立っていました。「痴漢」の立て札よりはずっといいですが、なかなか辛い坂でした。美術館はNYの近代美術館と同じ日本人建築家による作品で、なかなかのオシャレ。美術館のレストランで遅目のお昼フレンチしました。愛知県ではありますが、プロバンスの白ワインを飲んでしまいました。
最後は名古屋市に戻って徳川美術館へ行きました。美術館までの道は坂道なしの平らの道でしたが、日陰のないコンクリート舗道はまぶしいばかり。自慢のヒモ付き日よけ帽子が役に立ちました。
ここまでで目的の四箇所の見学は終了。これからいよいよビールと名物で夕飯です。(つづく)