横綱の仲立ちをする ― 2008/05/28 09:40
今朝、大相撲の夢を見ました。朝青龍と白鵬が仲良くなれるように間に入ってくれと、相撲協会から私がたのまれるというものでした。「ようし!」と私はやる気まんまんでいました。
こんな夢を見るのはきっと、千秋楽で両横綱が険悪だったシーンを繰り返しテレビで見ているからだと思います。実際の私は、世間で騒いでいるほどこの件に問題を感じていなかったのですが、でも本当は心のうちで、二人の横綱の和解を願っていたのかもしれません。
ところで、本当の主役である琴欧洲はどうしたのでしょうか。千秋楽翌日の「日刊スポーツ」一面見出しは「朝青VS白鵬 土俵でケンカ」でした。琴欧洲が親方と父親と祝杯をあげている写真はようやく13面に載っていました。
かわいそうにブルガリア力士の初優勝が、モンゴル勢の乱闘によって話題薄になってしまいました。
残りの日本の大関はどうなったかというと、魁皇と琴光喜は8勝7敗、千代大海にいたっては5勝10敗と負け越しでした。横綱審議会の先生方は、外国人力士ばかりを責めずに、負けてばかりの日本人大関陣にも厳しい目を向けて欲しいものです。
こんな夢を見るのはきっと、千秋楽で両横綱が険悪だったシーンを繰り返しテレビで見ているからだと思います。実際の私は、世間で騒いでいるほどこの件に問題を感じていなかったのですが、でも本当は心のうちで、二人の横綱の和解を願っていたのかもしれません。
ところで、本当の主役である琴欧洲はどうしたのでしょうか。千秋楽翌日の「日刊スポーツ」一面見出しは「朝青VS白鵬 土俵でケンカ」でした。琴欧洲が親方と父親と祝杯をあげている写真はようやく13面に載っていました。
かわいそうにブルガリア力士の初優勝が、モンゴル勢の乱闘によって話題薄になってしまいました。
残りの日本の大関はどうなったかというと、魁皇と琴光喜は8勝7敗、千代大海にいたっては5勝10敗と負け越しでした。横綱審議会の先生方は、外国人力士ばかりを責めずに、負けてばかりの日本人大関陣にも厳しい目を向けて欲しいものです。