「しゃべれどもしゃべれども」 ― 2007/06/21 00:27
水曜日はレディース・デー、1000円で映画が見られる日です。落語映画「しゃべれどもしゃべれども」を見て一つ大笑いしてみようと、銀座の映画館の午後2時10分の上映へ行きました。入口で券を買おうと思ったら「当劇場のレディーズ・デーは金曜日です」という札が出ていました。
そんなことがあるなんて初めて聞いたよと、開いた財布を閉じて新橋から東海道線で川崎に向かいました。チネチッタ川崎がこの映画の看板を出しているのを知っていたからです。しかし到着したら、本日は朝一番と夜一番の2回の上映しかないと判明。
仕方がないので駅の反対側のシネコンに行ってみたら、ちょうどこの映画が3時5分からの上映となっていました。値段も1000円、席は真ん中が買えました。70人ほどの小さな部屋でしたが8割の入りです。
残念ながら映画は、期待していたような笑える映画ではありませんでしたが、主役の国分太一の落語のシーンはなかなかの好演。他のお客さんがいなかったら、映画の途中ではありますが拍手をしてあげたいと思ったほどでした。
最近この話の原作を読んだのですが、その時にストーリーに出て来るいくつかの落語の筋を調べて復習しておきました。だから映画がとてもわかりやすかったように思います。そんな落語の復習と、この映画の余韻とで、上野の寄席にでも行ってみたくなりました。週3日の突然与えられた自由時間をそんなことに使ってみるのも悪くはなさそうです。
そんなことがあるなんて初めて聞いたよと、開いた財布を閉じて新橋から東海道線で川崎に向かいました。チネチッタ川崎がこの映画の看板を出しているのを知っていたからです。しかし到着したら、本日は朝一番と夜一番の2回の上映しかないと判明。
仕方がないので駅の反対側のシネコンに行ってみたら、ちょうどこの映画が3時5分からの上映となっていました。値段も1000円、席は真ん中が買えました。70人ほどの小さな部屋でしたが8割の入りです。
残念ながら映画は、期待していたような笑える映画ではありませんでしたが、主役の国分太一の落語のシーンはなかなかの好演。他のお客さんがいなかったら、映画の途中ではありますが拍手をしてあげたいと思ったほどでした。
最近この話の原作を読んだのですが、その時にストーリーに出て来るいくつかの落語の筋を調べて復習しておきました。だから映画がとてもわかりやすかったように思います。そんな落語の復習と、この映画の余韻とで、上野の寄席にでも行ってみたくなりました。週3日の突然与えられた自由時間をそんなことに使ってみるのも悪くはなさそうです。