ちゃんこ2009/04/20 23:33

 ある外国人に「あなたたち日本人は体が小さいのに、どうして相撲レスラーは体が大きいのか?」と尋ねられたことがあります。その時私は、「相撲レスラーにはスペシャル・相撲フードがあるのです」と、チャンコ鍋のことを説明したものです。
 という思い出話を今日、A子さんにしていたら、「チャンコって何ですか?」と聞き返されました。A子さんは20代のOLです。「チャンコ知らないですか?本当に?食べたことない?あ、聞いたこともないですか」。と、相撲ファンの私はがっかり。時代はもうそんなところまで来ていたのでした。

さようなら、北の湖理事長2008/09/09 23:28

 今日マッサージの先生が私に、「お相撲さんが大麻でやめちゃいましたね」と言いました。私はうつぶせになったまま「はああ」と言いました。
 この治療院にはつい先日まで、「元・力士」の先生が二人いて、よく私の相撲話の相手をしてくれていました。それを覚えていた他の先生が気を使ってかわりに私と相撲の話をしてくれようとしたのだと思います。
 折角の親切だとは思ったのですが、「北の湖さんは本当に理事長としてご多難でしたね」と言うと、まるで北の湖ファンみたいに思われてしまうのでやめました。そう言えば、北の湖の現役時代、私の大学に太った女子がいて「キタノウミ子さん」とあだ名されていたことを今ふと思い出しました。今だったらイジメになってしまうのでしょうか。

横綱の仲立ちをする2008/05/28 09:40

 今朝、大相撲の夢を見ました。朝青龍と白鵬が仲良くなれるように間に入ってくれと、相撲協会から私がたのまれるというものでした。「ようし!」と私はやる気まんまんでいました。
 こんな夢を見るのはきっと、千秋楽で両横綱が険悪だったシーンを繰り返しテレビで見ているからだと思います。実際の私は、世間で騒いでいるほどこの件に問題を感じていなかったのですが、でも本当は心のうちで、二人の横綱の和解を願っていたのかもしれません。
 ところで、本当の主役である琴欧洲はどうしたのでしょうか。千秋楽翌日の「日刊スポーツ」一面見出しは「朝青VS白鵬 土俵でケンカ」でした。琴欧洲が親方と父親と祝杯をあげている写真はようやく13面に載っていました。
 かわいそうにブルガリア力士の初優勝が、モンゴル勢の乱闘によって話題薄になってしまいました。
 残りの日本の大関はどうなったかというと、魁皇と琴光喜は8勝7敗、千代大海にいたっては5勝10敗と負け越しでした。横綱審議会の先生方は、外国人力士ばかりを責めずに、負けてばかりの日本人大関陣にも厳しい目を向けて欲しいものです。