縁の下のネコ ― 2013/04/14 20:00
その黒猫キャビアに事件がおきました。この数日、盆栽台にいないので家に帰ったのかと思っていたら、飼い主のおばさんが探しに来ました。すると、我が家の縁の下で発見されました。
事情を聞いたら、こういうことでした。キャビアは今週、カラスに餌を取られ、後ろ足をつつかれ怪我を負い、そのまま家出したのだそうです。だから今、うちの縁の下でじっと痛みに耐えてうづくまっているのでした。
飼い主のおばさんは、縁の下にキャビア用の座布団と、水のみカップと餌を入れて帰りました。そして時々、餌を足しに来るようになったので、「ここで飼わないで連れて帰って下さい」とお願いしましたが、キャビアは帰るのがいやな様子で、おばさんが捕まえようとしても縁の下の奥に逃げてしまいます。
「主人だったら捕まえることができるんだけれど」とおばさんが言うので、「ではご主人に来ていただきましょうよ」と言ったら、「主人は今入院しているの」とおばさんは悲しそうに言いました。そう言われたらもう厳しいことも言えず、「あら、それは大変。どちらに入院されているのですか?」という深刻な話をしました。
というわけで、たった今もキャビアは我が家の縁の下に横になって、たぶん傷をなめています。
事情を聞いたら、こういうことでした。キャビアは今週、カラスに餌を取られ、後ろ足をつつかれ怪我を負い、そのまま家出したのだそうです。だから今、うちの縁の下でじっと痛みに耐えてうづくまっているのでした。
飼い主のおばさんは、縁の下にキャビア用の座布団と、水のみカップと餌を入れて帰りました。そして時々、餌を足しに来るようになったので、「ここで飼わないで連れて帰って下さい」とお願いしましたが、キャビアは帰るのがいやな様子で、おばさんが捕まえようとしても縁の下の奥に逃げてしまいます。
「主人だったら捕まえることができるんだけれど」とおばさんが言うので、「ではご主人に来ていただきましょうよ」と言ったら、「主人は今入院しているの」とおばさんは悲しそうに言いました。そう言われたらもう厳しいことも言えず、「あら、それは大変。どちらに入院されているのですか?」という深刻な話をしました。
というわけで、たった今もキャビアは我が家の縁の下に横になって、たぶん傷をなめています。