山形への往路(日本海篇) ― 2008/10/14 13:32
山形県に行って来ました。山形県と言っても、新幹線の通っていない鶴岡市に行ったので、往路6時間、復路7時間30分かかりました。
往路はまず上越新幹線で新潟へ。ここで越後平野を堪能。果てしなく広がる田んぼに、いつもここのご飯を食べています、ごちそう様と挨拶。
新潟からは羽越本線「いなほ3号」に乗りました。いい名前です。この路線は、新潟から秋田に向かう国道7号線「おけさおばこライン」という道路に沿って作られています。この国道もすごい名前です。「佐渡おけさ」と「秋田おばこ」が合体しています。
日本海に出たら急にJRの車掌さんが海や島の説明をし始めました。ボソボソ棒読みのような感じではありますが、車掌さんがこのような案内サービスをしてくれることが新鮮に感じられました。
日本海は私の期待を裏切りませんでした。天気が良かったこともあって真っ青な海、荒れ狂う白い波、次々に現れる奇岩。「もうこれでハワイもサイパンも行かなくていい!」と心で叫んでしまいました。
海側の指定席を取って大正解でした。もし乗客がみんな海側の席を希望したら、海側が満員で山側が空席になって電車が傾くのではないかと心配でしたが、そこは大丈夫。混んでいたので山側も満席でした。この絶景を世界中の人に見せてあげたいと、ビジットジャパンキャンペーンが頭に浮かびましたが、それより前に日本の人たちがまずこれを見なければと思いました。
往路はまず上越新幹線で新潟へ。ここで越後平野を堪能。果てしなく広がる田んぼに、いつもここのご飯を食べています、ごちそう様と挨拶。
新潟からは羽越本線「いなほ3号」に乗りました。いい名前です。この路線は、新潟から秋田に向かう国道7号線「おけさおばこライン」という道路に沿って作られています。この国道もすごい名前です。「佐渡おけさ」と「秋田おばこ」が合体しています。
日本海に出たら急にJRの車掌さんが海や島の説明をし始めました。ボソボソ棒読みのような感じではありますが、車掌さんがこのような案内サービスをしてくれることが新鮮に感じられました。
日本海は私の期待を裏切りませんでした。天気が良かったこともあって真っ青な海、荒れ狂う白い波、次々に現れる奇岩。「もうこれでハワイもサイパンも行かなくていい!」と心で叫んでしまいました。
海側の指定席を取って大正解でした。もし乗客がみんな海側の席を希望したら、海側が満員で山側が空席になって電車が傾くのではないかと心配でしたが、そこは大丈夫。混んでいたので山側も満席でした。この絶景を世界中の人に見せてあげたいと、ビジットジャパンキャンペーンが頭に浮かびましたが、それより前に日本の人たちがまずこれを見なければと思いました。